よくある質問

​南部アフリカ基本情報や旅行準備に役立つ情報を、Q & A 形式でご紹介!

ビザについて教えて!

両替は現地通貨?USドル?

◆南アフリカ:ランド(RAND、R、ZAR)へ両替がお勧め。但し、ほとんどのホテルや商店でクレジットカードの利用が可能。

◆ジンバブエ:空港・国境でのビザの支払い、ガイド等へのチップはUSドルが可能。それ以外、国内でのサービス・商品購入は、

 現状全て現地通貨のみが使用可能。但し、ほとんどのホテルや商店でクレジットカードの利用が可能なので、現地通貨への両替は

 特に推奨していません。

◆ザンビア:USドル 

◆ボツワナ:ボツワナプラ又はUSドル(サファリ中心の場合には、現地通貨に両替する必要はなくUSドルのみで十分です)

◆ナミビア:ナミビアドル又は南アフリカランド(1ナミビアドル=1ランド)

※ナミビア、南アフリカではUSドルは通用しません。ナミビアでは、ナミビアドルもしくは南アフリカランドが広く通用しますので、

 南アフリカ・ナミビアと周遊する場合には、南アフリカランドへの両替が便利です。

日本円からUSドルへは、日本(もしくはご出発地)で両替しておくと便利です。日本円から南アフリカランドへの両替は、現地空港で可能です。ホテルなどでは両替できない場合があるので空港でしておいた方が良いでしょう。100ドル札や200ランド札ではなく、小額の紙幣を混ぜてもらうと便利です。

日本とは異なり、南部アフリカでは、小額でもカードでの支払いが主流です。主要都市のスーパーやレストランなどではクレジットカード(VISA、MASTER)がご利用頂けます。チップやお食事代、個人的にかかる費用など必要な分だけキャッシュ(現金)をご用意いただけば問題ないでしょう。高額な現金を携行することは安全上お勧めしませんので、キャッシュとカードを上手に使い分けてください。

チップの目安は?

アフリカではホテルやレストランなどでのサービスにはチップの習慣がございます。チップは強制ではございませんが、通常はお食事代金の10%をチップとして渡すのがマナーです。安い賃金を補ってくれるチップをもらえるよう、最大限のサービスを提供する努力をしております。ご案内の金額は1グループあたりの目安です。サービスのご満足度に応じて適宜お渡しください。

■レストラン 約 10%

■ポーター・メイド   10ランド/1ドル

■片道送迎 50ランド/5ドル

■半日ツアー 100-150ランド/10-15ドル

■1日ツアー 200ランド/20ドル

■サファリ 朝・夕計2回のサファリを1日として、レンジャーへは1日あたり200ランド、トラッカーへは1日あたり100ランド

※混載ツアーの場合は、お渡しする方も少ないですがお渡しいただける場合は、上記の半分ほどの金額を目安にしてください。

ベストシーズンは?

南部アフリカの国々は、南半球にあるので、日本とは季節が反対です。
◆南アフリカ: 目安 夏季10月~3月、冬季5月~9月
ケープタウン)ベストシーズンは夏季。多くの観光客で賑わいます。
クルーガー)比較的通年で楽しめるものの、乾季の5月~9月が草木も枯れ涼しく動物観察には適した時期。
但し、サファリの時間にあたる早朝・夕方の冷え込みは厳しいので、服装には要注意!
◆ジンバブエ・ザンビア: 目安 夏季9月~4月、冬季5月~8月
5月~8月の冬季は乾季のため雨も少なく、平均気温が15~20℃と過ごしやすい為、観光のベストシーズンとなります。
雨季は11月~3月ですが、長時間降り続くことはあまりありません。夏の平均気温は25~30℃で、最も暑いのは雨季が始まる直前の
10月です。10月~12月は暑さに加え、例年ビクトリアの滝の水量が最も少なくなり、ご旅行にはあまりお勧めいたしません。
◆ボツワナ 目安 夏季11月~3月、冬季4月~10月
雨季は11月~3月で、特に1月~3月の雨が多い時期は、道路状況は悪くなります。4月~10月が乾季で植物が枯れて
背が低くなる為、動物を観察するのに適したシーズンとなります。
◆ナミビア 目安 夏季12月~3月、冬季4月~11月
1年を通して日中と夜間の気温差が激しいです。雨季は12月~3月ごろ。また、夏季は気温が40℃後半まで上昇するので、
極度に蒸し暑くなります。ご旅行には乾燥し気温が20℃前半ごろに落ち着く冬季がお勧めです。

服装や持ち物ついて教えて!

季節の変わり目は寒暖がはっきりしないこともありますが、1年を通して日中は乾燥・日差しが強いため暖かく、朝晩は冷え込みます。

Tシャツに長袖、カーディガン、ウィンドブレーカーなど、天候や気温によって調節可能な重ね着が望ましいです。冬は1日の気温差が

激しいので、セーターやフリースなど、さらに厚手の上着があると良いです。日中は紫外線も強いので、サングラスなどの日焼け対策が

必要です。

◆サファリ:日焼け防止や虫除け防止のために、長ズボンが最適。動きやすい服装で、華美でないもの(アースカラー)が望ましい。

 早朝や夕方に出発することがあり、時間帯によって気温が急激に下がります。ジャケットやフリース、マフラーなどの防寒具は必須!

◆ビクトリアフォールズ:ビクトリアの滝は、水量の特に多い3~6月頃は、レインコートを着用しても水煙によりかなり濡れます。

 カメラなどの所持品を保護するため、ビニール袋やジップロックなどの防水対策は忘れずに!また、濡れて滑りやすくなるので、

 動きやすく乾きやすい素材の服装や靴が最適です。ツアー参加の場合、簡易的なレインコートが無料提供されます。


ご旅行先や目的によって異なりますが、一般的にあると便利なものとして下記があげられます。

洗面具(歯ブラシなど)・日焼け止め・保湿クリーム・サングラス・液体虫よけ(スプレーは預け・持ち込み不可)・双眼鏡・

ビニール袋(ジップロック)・防寒具(フリースやジャケット)・ストールやマフラー・羽織物(パーカーやカーディガンなど)・医薬品

※現地スーパーマーケットなどでも調達できるものはありますが、場所により限りがございます。必要と思われるものはご持参ください。

※また持ち物ではありませんが、海外旅行保険は万が一に備えて日本(又は居住国)にて加入いただくことをお勧めいたします。

英語は通じる?

南アフリカには、英語をはじめバントゥー系言語、アフリカーンス等11の言語がありますが、公用語としては英語が多く使われており観光地では英語でOKです!ジンバブエ、ザンビア、ボツワナ、ナミビアもほぼ英語が通じます。
英語が苦手でも、単語のみやジェスチャーを交えてコミュニケーションを図ることも充分可能です。
平均して綺麗な英語を話す方が多いですが、アフリカ独特のアクセントもありますので、不安な方は携帯用の辞書等をご準備ください。

治安は大丈夫?安全上の注意点は?

様々な情報がありますが、南アフリカ=危険ということではありません。ヨハネスブルグの中心部など極端に治安の悪い地域もありますが、ケープタウンの観光地などでは徒歩で歩けるエリアもあります。とはいえ、やはり土地勘のない旅行者が狙われやすいのも事実です。一人で歩くのは避け、高価な時計やアクセサリー類は身につけない方が良いでしょう。周囲に注意を払いながら行動してください。旅先での出会いも旅行の楽しみの一つですが、知らない相手に話しかけられても相手にしないように。アフリカに限らず、海外旅行で注意する基本的なことを心がけることが大切です。


場所別の注意事項

◆空港:ポーター等に話しかけられても宿泊場所や行き先は絶対に口外しないこと。

 ホテルのシャトルバスか、出迎えの車以外の交通手段は避ける事が無難です。

◆ホテル:ロビーは出入り自由です。警戒を怠らないこと。貴重品は室内の金庫に保管するか、フロントの金庫に預けてください。

◆ケープタウンなどの観光地:ウォーターフロントは治安状況も良く徒歩で楽しめるエリアです。

 警戒しすぎるとかえって目立ちますので、必要最低限の注意を払いながら行動していただければ問題ございません。

 但し、観光客を狙ったスリや置き引きには注意。貴重品は外ポケットには入れずカバン等にしまって目に付かないようにしてください。

◆レストラン:お食事の際などお荷物は目の見えるところ、手の届くところに置くようにしてください。

 椅子の下や背もたれなどには置かないこと。ホテルロビーや観光バス内などでも同様です。

 また、スキミング被害も発生しています。レストランなどの支払いの際は、BILL(米英語でCHECK)を持ってきてもらい、

 テーブルで行うのが基本です。その際に、カードマシーンを持ってきてもらい目の前で支払いを行います。

 万が一、機械の故障等でレジなどで行う場合には、必ず一緒に着いていきカードを他人に預けないようご注意ください。

トラブルに巻き込まれないために

■単独行動は控える

■電車、バスなどの公共交通機関はなるべく利用せず、タクシー移動をお勧めします。但し、流しのタクシーは利用せずホテルで呼んで

 もらうようにしましょう。料金の確認、交渉等は自己責任です。トラブルのないよう、事前に料金やメーターを確認してください。

■レンタカーを利用する際は、走行中も窓を閉め、ドアをロックし、信号停止時も前車と距離をおいて停止し、いつでも左右へ逃げられる

 ようにしてください。交差点で物売り等に窓を開けることのないよう注意してください。

 検問等で免許証提示を要求されても、窓は上部を少しだけ開くようにし、検問目的や相手の所属、氏名等を尋ねるようにしましょう。

■ATMをご利用になる際には、セキュリティがいる場所を選ぶようにしてください。また、助けを装って暗証番号を盗み見たり、

 カードを盗まれる場合もございますのでご注意ください。カメラが置かれ上部などから盗撮されている場合もある為、ATMに限らず

 暗証番号を押す際には片方の手で隠すようにしてください。

■ダウンタウンには興味本位で近づかないでください。昼間でも、車でも、危険と言われる地域にはむやみに立ち入らないこと。

■万が一、金品や所持品(携帯電話など)を要求されたら、抵抗せず渡すようにしてください。ナイフや銃などを隠し持っている場合も

 あり、抵抗は大変危険です。金品や所持品を渡せば、危害を加えられることはあまりありませんので、大人しく従うようにしましょう。

■大型ショッピングセンター内は一応安全ですが、銃声らしき破裂音が聞こえた際は、すぐに姿勢を低くし避難の体勢をとってください。

​その他

◆Wifi:ほとんどのホテルでご利用が可能です。
◆飲水:南アフリカの水道水はお飲みいただけますが、体調に不安のある方はミネラルウォーターをご購入ください。
◆電話:電話事情はきわめて良好。日本への電話の掛け方=00(国際識別番号)+81
◆ショップ: (目安)WEEKDAY 08H30-17H00/18H00 : SATURDAY 08H30-15H00/17H00 : SUNDAY  08H30-13H00/15H00
◆電圧: 220/240 VOLTS(日本の電気製品を使用したい場合は変圧器をご持参ください。)
◆ソケット: 丸型三つ穴方式(B3L型)、2本の丸ピン方式(C型)
(日本のプラグにも対応している複合型の差込口を備えているホテルも多いです。)

+27 (0) 11 770 7515

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